様々なお客様がアパレルOEM.jpを利用されています。
業種別にどのような事例でOEM利用されたかをご紹介します。

ネットショップ様のアパレルOEM活用事例


ネットショップはインターネット上の販売店のことを指します。
実店舗の対義語としてよく表現されていますが、インターネット上で商品を販売しているショップのことです。
ECサイト、ECショップとも呼ばれます。
店舗がインターネット上に存在するだけで、実店舗と同様に商品の販売を行います。
楽天市場、amazon、Yahooショッピングなどが有名ですね。

事業内容としては販売業ですので、商品を仕入れて販売する店舗が多くあります。
その中で、オリジナルブランドで商品開発をして販売する店舗が存在します。
アパレルOEMを活用されるネットショップ様は自社サイトのオリジナル商品を制作して販売しています。
実際に弊社のアパレルOEMの活用では、ネットショップ様がほぼ100%を占めています。
ネットショップは実店舗に比べて固定費や人件費を削減できるため、品質のよい商品を低価格で消費者へ販売することが可能です。
でも、だからこそ、品質と価格の競争は激化しています。
さらに実店舗よりも展示商品の入れ替え作業が容易に行えるため、トレンドに敏感な消費者が集まりやすいです。
また、実店舗と比較して売上の中で商品仕入れにかける経費が大きくなる傾向が強くあります。
つまり、商品の製作コストに厳しい姿勢を持っていなければネットショップの存続は危うくなります。

こんなお悩みありませんか?

悩み1 企画力に自信がない
ネットショップでは売れる商品・売れない商品の分析が容易にできます。

仕入れの目利きは自信があるが自分で売れる商品の企画をできるだろうか…。
消費者を満足させる企画・デザインをする自信が無い…。
売れる商品を開発できるだろうか…。
こんなお悩みありませんか?

悩み2 製作コストをもっと下げたい
ネットショップでは商品の仕入れ・製作コストはダイレクトに販売価格に影響します。
高品質で低価格の商品であれば、消費者の受けは良くなります。

売れる商品をより低コストで製作したい。
どこに製作を依頼すればいいのかわからない。
こんなお悩みありませんか?

悩み3 在庫リスクが怖い
ネットショップでは商品の回転率が命です。在庫を抱えるリスクをなるべく低くした方がいいでしょう。

仕入れ商品なら返品ができるが、自社製作品は在庫として抱えることになる。
在庫リスクが怖いため、OEM生産に乗り出せずにいる。
こんなお悩みありませんか?

悩み4 市場分析に自信が無い
ネットショップの顧客はトレンドに敏感です。トレンドを反映させた商品でなければ売れません。

自社でも市場分析は行っているが、いまいち自信が持てない。
自社の分析結果だけで商品開発をするのはリスクがあると感じている。
こんなお悩みありませんか?

お悩みの原因は?

原因1 自社で企画開発ができない/自信がない
ネットショップは少人数での運営が可能です。
実際に多いのは、目利きのできるバイヤーがショップ経営をしているケースです。
完成した商品の善し悪しは判断できますが、自身でイチから企画するとなると知識不足ということが多くあります。
企画開発のできる人材の確保・教育にコストを避けないことが原因と言えます。

原因2 商品の製作コストについての知識不足
少人数で運営しているネットショップにアパレル製作の価格に精通している人材が参加していることは非常に稀です。
作りたい商品にかかる製作コストがよくわからないため、どのメーカーに依頼をするのがベストかわからないという悩みはよく伺います。
自社でアパレル製作の価格を学ぶのはあまり現実的な解決策とは言えません。
信頼できるOEMメーカーに出会えていないことが原因と言えます。

原因3 在庫を抱えないための対策ができていない
仕入れ商品は返品が可能なため、実際にショップ運営をしていても在庫については二の次にしてしまっているショップが多く存在します。
それよりも売れる商品をいかに確保するかに時間とコストを割いているショップ様が多いのでは?
ですが、ネットショップ運営の在庫リスクはとても重要な問題です。
在庫を抱えた場合の対処法まで検討して運営されることをおすすめしていますが、ほとんどのショップ様はそこまで対処されていません。
在庫を抱えないための対策と解決法の勉強不足が原因と言えます。

原因4 自社で市場分析ができない
売れる商品を作るために市場分析は重要ですが、少人数で運営するネットショップでそういった人材を雇用したり教育するのは困難です。
時間をかければ市場分析も可能ですが、トレンドの移り変わりが早いアパレル業界では時間をかけることはリスクになります。
時間をかけずに市場分析を行うための対策が行えていないことが原因です。

アパレルOEM.jpならお悩みがこう変わります

悩み1はこう変わる 売れる商品をアドバイスします
弊社での取引先はネットショップ様がほぼ100%を占めています。
商品企画・提案からすべてお任せください。
ショップのコンセプト、顧客の好み・傾向とトレンドを反映させた商品開発は弊社が得意とする分野です。

悩み2はこう変わる 製作コストを削減できます
長年ネットショップ向けのアパレルOEMを行ってきたため技術力とコスト削減には自信があります。
商品の品質を保ちながらコスト削減を実現させます。
提携工場との一貫生産を行っているため、余分なコストはすべて省くことが可能です。

悩み3はこう変わる 在庫を抱えないためのお手伝いをします
商品が在庫になってしまう原因は様々ですが、長年の経験からアドバイスをさせていただきます。
まず、商品を在庫として抱えないための工夫、そして在庫入りしそうな場合の対処法、実際に在庫を抱えてしまった場合の対策。
できるだけ在庫を少なく持っていただけるようにご協力いたします。

悩み4はこう変わる 市場分析を反映させた商品を製作します
アパレルOEMを長年行っている実績から、市場分析も弊社で行い、商品企画時に提案をさせていただきます。
お客様の大切にしているコンセプトは崩さないようにトレンドを意識した商品を開発しています。

ネットショップ様の事例

事例1 ショップA様の活用事例

商品:レディースブラウス
ロット数:600枚

ネットショップA様からのご依頼はコーディネートの主役になれる個性的なこだわりのブラウスを作りたいというものでした。
ショップのイメージは綺麗目の大人モード系です。

素材にもこだわりがあり、高級感があるものでデザインもかっこよくしたい。
でも販売価格は抑えたい。
ショップ様からの要望とショップのイメージからデザイン画を作成します。

和モダンのテイストでカッティングにこだわったブラウスを提案しました。
襟の形や袖の幅と長さ、裾の形状と長さに至るまでショップ様のこだわりを反映した商品になるように詳細に打ち合わせしました。

ショップのイメージから、平凡な商品よりも目を引くようなカッティングや素材を求めている顧客に人気があると判断しました。
生地とボタンはサンプルを渡してショップ様に選んで頂きました。
生地はシワが綺麗にでて、こなれ感を演出できるコットン生地に決定しました。
ボタンも数あるサンプルの中から木製のものに決まりました。
生地が薄く透け感があるものでしたので、羽織ってコーディネートしたり、下にキャミソールやタンクトップを合わせて色々な表情を楽しんでもらえるようにしました。

1stサンプルでOKを頂きました。
こちらのショップ様は作りたい商品が明確だったので、デザインのイメージも汲み取りやすかったです。
サイズ展開はフリーMサイズのみで色違いで300枚ずつの製作でした。
人気商品になり、追加発注を2回いただきました。

事例2 ショップB様の活用事例

商品:ストレッチ素材のレディースパンツ
ロット数:1000枚

ストレッチ素材のパンツを製作したいとのお問い合わせをいただきました。
ショップ様のご希望は着心地がよく美脚効果のあるもので、機能性も重視したいとのお話でした。

ショップ様のイメージは、デイリーに使えてカジュアルだけど女性らしさもある商品です。
ストレッチ素材で着心地も重視でしたので、伸縮性に富んでいて柔らかい生地を提案しました。
締め付けが強いものではなく、ゆったりと着用できて、動作がラクな商品にしたい。
ウエストゴムにして、サイドにタックを入れて締め付けず、ゆったりと脚を包んで美脚効果を出せるようにしました。
裾も緩やかに細くして、細見え効果が狙えるようにデザインします。

ショップ様のこだわりで、サイドポケットを深めにしたいとのご要望がありました。
ストレッチ素材のパンツでポケットが浅いと中の物が動作によっては落ちてしまうので、物を落とすことがないような深めのポケットにしました。

SMLでサイズ展開しましたが、ヒット商品となったため、カラーを増やして増産しました。
LLサイズも加えて、現在もショップの人気商品となっています。

事例3 ショップC様の活用事例

商品:タンクシフォンチュニック
ロット数:900枚

大きめサイズでもお洒落できちんと感のあるものを提案しているネットショップ様です。特徴としては、LLサイズ以上をメインに展開しています。

大きなサイズのレディースアパレルはなかなか実店舗では手に入らない。
サイズがあってもお洒落じゃない。
悩みが多い大きめサイズの女性向けの商品をお手頃価格で販売するというコンセプトのショップ様です。

提案させていただいたのは、体型カバーできるゆったり目のAラインデザインのチュニックです。
タンクトップにすることでコーディネートしやすく、差し色として細見え効果も狙えます。
脇にスリットを入れて揺れる素材で女性らしさを表現します。
裾をサイドが長くなるようにデザインして体型カバーもできるようにしました。
シフォン素材なので重くならず、重ね着も楽しめます。
裏地を付けて一枚でも重ね着でも使えるようにしました。
柔らかい素材なので、ウエストマークすれば違ったシルエットも楽しめます。
オールシーズン使えますし、ショップのコンセプトをしっかり反映させた商品ができたと思います。

サイズはLL・2L・3Lで、カラーはネイビー・黒・白で100枚ずつを生産しました。
売れ行きがよくカラーバリエーションを増やして追加生産となり、ショップの人気商品になりました。

アパレルメーカー様のアパレルOEM活用事例

一般的にはアパレルメーカーはアパレル商品の企画・製造・卸売や販売を行う企業を指します。
近年ではSPA(specialty store retailer of private label apparel)と呼ばれる、企画・製造から小売までを行うメーカーも増えています。
事業内容は、商品開発を担当する企画部門、デザインや製造を行う生産部門、卸売や小売を行う販売部門に分かれます。
ブランドのコンセプトイメージに基づき『売れる商品』を生み出す事業です。
近年では、ファストファッションの台頭で、トレンドを意識した低価格で高品質なアパレル商品が市場に溢れています。
消費者の審美眼が厳しくなっている今、低価格で高品質という要素が求められています。

こんなお悩みありませんか?

悩み1 企画力・デザインに自信がない
アパレルメーカーは魅力的な商品をクライアントや消費者に提案することが重要です。
クライアントを満足させるデザインができるだろうか…。
売れる商品を作っている自信がない…。
こんなお悩みありませんか?

悩み2 もっとコストパフォーマンスを向上させたい
商品価格への消費者の審美眼は厳しくなっています。
クライアントからもっと低コストで商品を製造できないかと求められることが増えていませんか?
商品価格を下げようにも品質が悪くなっては売れない…。
現状の経費はもう下げれない…。
こんなお悩みありませんか?

悩み3 もっと生産量を上げたい
自社の生産量には限りがあります。
大口の発注があっても対応できない…。
クライアントからの追加発注に対応できない…。
こんなお悩みありませんか?

悩み4 商品開発が間に合わない
新商品を開発する場合に、小ロットで生産して市場動向を探ることがあります。
トレンドに左右されるアパレル商品は柔軟でスピーディな対応が重要です。
新商品の企画はあるが量産するまでに時間がかかるため二の足を踏んでいる…。
こんなお悩みありませんか?

お悩みの原因は?

原因1 自社の企画部門の技術不足
企画チームで商品開発をしていても、クライアントや消費者を満足させることができるか不安を感じている企業様は多いです。
魅力的な商品を作ることは当たり前で、企画・デザインにはトレンド分析と市場調査の裏付け根拠も必要です。
このお悩みの原因として、自社の企画チームが経験不足であることを挙げる企業が多いです。
また分析や調査に時間もコストもかけれないことも原因のひとつです。

原因2 原料費・人件費・経費の見直しができていない
コストの見直しを定期的に行っていますか?
従来のやり方を変えないのであれば、残念ながら現状維持しかできません。
新素材や新技術を積極的に取り入れていく姿勢が不足していることが原因と言えます。

原因3 生産ラインとラインスケジュール管理の不足
生産量を上げるには、生産ラインを増やすことがいちばんの対策です。
また、生産ラインのスケジュール管理を綿密にすることで未稼働ラインは減らせます。
生産量を増やすための設備や技術への投資、ラインスケジュールの管理不足が原因と言えます。

原因4 企画から量産までに時間がかかりすぎる
トレンドの移り変わりが激しいアパレル業界では、企画から商品化までの期間が短いほど効率が良いです。
このお悩みの原因として、企画に時間がかかる、新商品の生産ラインが確保できないことを挙げる企業が多いです。
商品の旬を捉える体制が社内で整っていないことが原因と言えます。

アパレルOEM.jpならお悩みがこう変わります

悩み1はこう変わる 魅力的な商品をスピーディにお届けします
アパレルOEM.jpでは様々なブランドの商品を手がけています。
経験豊富な企画担当がサポートさせていただきます。
自社内での企画ではできなかった、トレンド・市場傾向を意識した商品提案が可能になります。
デザイン・サンプルの制作までの自社内作業を削減できるのも魅力です。
また、自社の不得意分野の商品でもOEM活用していただけば、生産が可能です。

悩み2はこう変わる OEM活用でコスト削減が見込めます
アパレルOEM.jpを活用いただくと、低コストでの商品製造が可能になります。
弊社提携の中国工場で生産することで、自社生産に比べて大幅なコストダウンが見込めます。

悩み3はこう変わる OEM活用で生産力はアップします
アパレルOEM.jpを活用いただくと、弊社提携工場の生産ラインを確保できます。
自社工場のライン以外でも生産を行うので、生産量は上がります。
ラインスケジュールによって断念していた追加発注や急なオーダーも受注可能です。

悩み4はこう変わる OEM活用で商品開発がスムーズになります
アパレルOEM.jpを活用することで、新商品の企画から量産まで従来よりも短納期・低コストでの開発が見込めます。
また、トレンド・市場傾向を反映させた企画を提案致します。
小ロット生産での市場動向調査もスムーズに行なえます。

アパレルメーカー様の事例

事例1 A社様の活用事例

商品:レディースアウター
ロット数:1000枚
アパレルメーカーA社様からのご要望は、クライアントからデザインは出ているのでサンプル制作と商品の生産をしてほしいとのお話でした。
デザインが特殊なもので、自社ではデザインの再現が難しく生産に時間がかかりすぎると判断したためOEMを依頼されました。
実際にサンプルのOKをいただけるまでに時間がかかり、セカンドサンプルまで制作しました。
サンプル制作で納期の大半を費やした状態でしたが、期限内に納品できたため、非常に喜んでいただけました。

事例2 B社様の活用事例

商品:レディーストップス
ロット数:5000枚
B社様はレディースアパレル専門のアパレルメーカーです。
自社ブランドのトップスですが、とにかく生産コストを削減したいとのご要望でした。
デザインのご希望は春夏物でトレンドを取り入れた使いやすいカットソーです。
デザインから作成をさせていただき、1stサンプルでOKをいただきました。
見積もりも詳細に打ち合わせを行い、量産体制に入りました。
納品後、商品の売れ行きがよかったため喜んでいただけました。
お見積りに関しても、自社生産よりコストを抑えることができたそうで、継続取引につながりました。

事例3 C社様の活用事例

商品:レディースワンピース
ロット数:35000枚
アパレルメーカーC社様からのご依頼はワンピースのOEM生産です。
大手量販店向けの商品で、ロットが大きいため、自社内での生産よりも短納期で対応ができるなら依頼したいとのお問い合わせでした。
お見積りも快諾いただき、量産体制へ。
予定納期よりも早く納品できたため、喜んでいただけました。
以後、ロット数が多い場合や納期を短縮したい場合に取引いただいています。